理論値の計算法。
仮の的中率32.5%とすると、
1回目に当たる確率は、0.325。
逆に当たらない確率は、(1-0.325)。
1回目外れて2回目に当たる確率は、(1-0.325)×0.325と書けます。
これは約0.219になります。
同じようにして、1回目2回目と外れて3回目に当たる確率は、(1-0.325)×(1-0.325)×0.325と書けます。
これは約0.148となります。
こんな感じで、(1-0.325)^n × 0.325 という式に当てはめて計算します。
確率一定を前提にした計算なんですけど、実際の表やグラフを見るかぎりは理論値に近い結果になっていると言えると思います。
つまり、いつでも確率は一定。
3回連続で外れたから4回目の確率が特別アップしたりするようなことは起きない、ということです。
出現の偏りを見計らって勝負をかける、的な手法は、よく耳にしますが
少なくとも機械的には無理そうな感じです。
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