一番人気的中率33%ってよく言われますが、実際には5連勝することもあれば10連敗することもあるはず。
最終的な集計結果は良く目にしますが、その過程を時間軸で検証しているデータは見かけないような気がします。
私の探し方が悪いのかもしれませんけど。
追い上げとか考えるにしても現実のクセみたいなものを観察するのも悪くないはず、というわけでデータをまとめてみます。
といっても量が多いので少しずつ、とりあえず阪神競馬場で。
まずは例によって2003年から2008年までの各人気の単勝率。
同着は2レースとして勘定してます。
んでもって2003年のデータを。
横軸はその年の何番目のレースか、縦軸は一着になった回数を表しています。
一番人気ライン、二番人気ライン、三番人気ライン、というのはその年の単勝率を平均したラインです。
これより上に行っていれば平均より出現し過ぎ、下回っていれば出現が足りない状態ということになります。
出現が平均より低い時をチャンスと見て買う方法がありますが、これもなかなか難しそうな気がします。
まぁそれはともかく、ひとまず同じように2008年までグラフ化してみようと思います。
続く。
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